×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

今シーズンから「スノーボードを始めてみよう!」という人。スノボが「まったく初めて」という人。そんな「スノボー初心者さん」の疑問・不安・悩みを解決します!「スノボ入門本」や「スノボーHow to本」を購入したり、スノーボードのレンタルDVDなどを見る前に、ネットで、すべて無料で情報収集してみませんか?
はじめてのスノーボード&初心者でも楽しいスノボ・トップページ >スノーボードはデザインが命

スノーボード選びのポイント。デザイン、グラフィック

スポンサードリンク

クマさんブランド名が大きく書いているのを選びましたが

気に入った絵柄がなければ購入しない。来年まで待ってみる?

ショップに出かけてスノーボード(板)を初めて購入するときに、ボードに描かれているグラフィック(絵柄、デザイン)の良し悪しが決め手になったという方は多いのではないでしょうか。スノーボードショップに並んでいるボードの多くはバインディングが装着されておらず、ボードの表面に描かれたデザインが真っ先に目に飛び込んできます。

初心者さんがスノーボードを購入する場合、あらかじめ「ブランドは○○の、△△というモデルを購入したい!」というハッキリした目的が無い場合は、お店に行って並んでいる商品の中から購入するという方が多数だと思います。

これから「スノボを始めよう!」「すぐにスノボを始めたい!」「今すぐボードを買いたい!」という購入意欲満々の方に申し上げるのもどうかとは思いますが、お店に並んでいるスノーボードにあまり気に入ったデザインのものがなければ、来シーズンまで待ってみるのもひとつの方策なのではないかと思います。

スノーボード(板)の選び方、選ぶ基準

スノーボードを購入するにあたってもっとも気にするべきことは、自分がどういう滑りをやりたいのかを明確にして、その滑り方や自分の体格に合った板を選ぶことが必要です。つまりボードを選択するときに「デザインを最優先にする」というのは本来の選び方ではありません。

しかしデザイン・絵柄が気に入らないボードを使い続けるほどつまらないことはないように思います。スノーボードは決して安い買い物ではありません。1度購入すれば短い人でも2〜3年は使用しますし、長い人はボードが傷んだりしない限りは、5年以上(あるいはそれ以上)同じスノーボードで滑り続ける人はたくさんいます。

毎年ウインター・シーズンが来るたびに楽しみなスノーボードに出かけるたびに「自分のボードのデザインがパッとしない。」「ボードの冴えないグラフィックを見るたびに、別のものにすればよかったと思う。」というふうに気分が盛り上がってこないのはちょっと残念なことのように思います。

スノーボードのデザインは毎年変わる

スノーボードにはメーカーによっては定番モデルというのがあります。これを毎年見ていると「今年のデザインはイケてる!」「いまいち。」「なんてセンスのないデザイン・・・。」と感じることがあります。

もちろんデザイン・絵柄の良し悪しというのは見る人それぞれであり、個人的な好き嫌いということになるかもしれませんが、同じブランドのボードを使っている仲間と最新のモデルの話をすると「今年の○○はイケてない。」と自分とまったく同じ感想を抱いていることもあります。

つまりスノーボード・メーカーでは複数のデザイナーが作成した膨大なデザインのなかから、「もっとも優れている!」「最高!」と思うデザインが選択されているはずですが、その選ばれたデザインは必ずしもユーザー(購入する人)の支持を得られないという不幸な事態も現実にあります。

初心者にも扱いやすいフレックスで、発売された当初から人気のBURTONのblunt(ブラント)のデザインを一例として並べてみました。

07-08 BURTON blunt
07-08 BURTON blunt


08-09 BURTON blunt
08-09 BURTON blunt
 

09-10 BURTON blunt
09-10 BURTON blunt


10-11 BURTON blunt

10-11 BURTON blunt


11-12 BURTON blunt
11-12 BURTON blunt

これらの画像はバートン・bluntのひとつのサイズのみ掲載しています。同じ年のモデルでも別のサイズのものはカラーが異なり、また違った印象となります。
せっかくバートンのボードを購入したのだから、「誰が見てもBURTONとわかったほうがいい。」という考えの人もいれば、「あまりにもBURTONをアピールしすぎるのも・・・。」と思う人もいると思います。

ここ数年のなかでは2008-09モデルのデザインを好意的に見ていました。
2011-12モデルのソールのBURTONロゴのデザインを見たときは「今年は見送り。来年のモデルを待とうか・・・。」という気持ちになりました。

あくまでもわたしの勝手な意見ですが・・・。

スポンサードリンク

はじめてのスノーボード&初心者でも楽しいスノボ・トップページ >スノーボードはデザインが命



menu 
 スノーボードのおもしろさとは、魅力とは
 スノボ?ボード?ボーダー?ライダー?
 スノボって、いつ誰がはじめたの?
 スノーボードに、必要な道具を揃えよう
 スノボにあると便利なもの、気付かないもの
 ゲレンデ・デビューの前に、これだけは
 これで絶対差がつく ― 自宅で出来る練習1
 友達に差をつける ― 自宅で出来る練習2
 ゲレンデのマナー・ルールを教えて
 スノボに出かける、前日までにやっておくこと
 さあスキー場へ行ってスノボを楽しもう
 スキー場に到着したら、まずはなにをする
 いきなり、リフトに乗る?乗らない?
 スキー場のリフトにも、いろいろあります
 多くのスキー場にある、ペアリフトの乗り方
 雪の上で、スノボの基本を確認しよう
 スケーティングの練習、これが大事
 いよいよ、スノボの実践編に入ろう
 基本中の基本、横滑りの練習
 右に左にゆらゆら。木の葉落としの練習
 ズレないように!斜滑降の練習
 みんなこれがやりたい!!ターンの練習
 それぞれのスノボ・デビューを振り返る
 日帰り温泉でスノボ疲れをとろう
 とても参考になる!スノボ無料動画を見る
 スノーボード・メモ・Q&A
 LINK
 
 みんなが奨めるスノボ・スクール体験記
 スノボのゴーグルって邪魔じゃない?
 カッコいいスノーボード無料壁紙がほしい
 わたしの前の人が、リフトから飛び降りた!
 みんなは平気なの?わたしだけが筋肉痛?
 ゲレンデで立てないときは、こうしてみて
 誰もが知ってる、あのスノボCMソング
 スキー場で、クレジットカードが使えない?
 グラトリに適した設定例<プロ仕様>
 オークリーゴーグルその2
 パウダースノーって、どんな雪?
 春先の雪質は危険?なにが違うの?
 スノーボードにひとりで行くってありですか?
 ゲレンデに、スマホや携帯持っていく?
 スノーボードを、お得に買いたい
 スノボがうまくなりたい、うまくなる方法
 スノーボードのテレビ番組ってないの?
 メガネ使用可能な、oakleyスノーゴーグル
 
 スノボ初心者さんの5割以上が風邪を引く?
 寒いはずのゲレンデで、なぜ汗をかくの
 この方法で風邪を早く確実に治す
 スノボに塗るなら、このワックスを使ってみて
 「今ここで、スノボのすべてを教えて!」
 これを知っておけば、あなたもスノボ上級者
 初心者さんにスノボを教えるには・・・
 スキー場での出会いなんてあるの?
 インターネットショッピングの罠(わな)?
 スノボが上手いとモテる?ゲレンデマジック
 スノボって最初の出会いが、とっても大切
 わたしをスノボにつれてって
 カッコよく、パーカーでスノボを楽しむ
 自分だけ初心者なのでスノボに行きたくない
 スキー場で熱々のカップ麺を食べるには
 駐車場で見かける、アレは絶対やめて!!
 モテるスノーボーダーの必殺テクニック
 自分が滑っている姿を見たときの衝撃!
 こんなスノボ上級者は嫌われる
 普通のアイロンでボードにワックス塗る?
 スノーボードで激やせ。スノボダイエット
 禁煙に成功したきっかけは、スノーボード
 誰も知らない?プロスノーボーダーの秘密
 スノーボードキャリア?スキーキャリア
 雪用ワイパー、スノーブレードはなぜ高い
 スキー場の最大のセールスポイントはコレ
 これで、もう転ばないスノーボーダーになれる
 スノボに運動神経なんていらないよ!
 
 3月の早朝、スノボに出かけたら事故に
 スノボ・ブーツ試着中、足が抜けなくなった!
 売れるスノボ、売れないスノボ。ここが違う。
 中古のスノボ・ブーツを買ってみたら・・・。
 BURTONブーツの履き方、脱ぎ方。
 リフト代がタダになる?リフト無料って本当?
 「雪マジ」で得した人、損した人、○○○な人
 眠れぬ夜は、ひとりスノーボードに出かける
 デニムでスノボ、ジーンズでスノーボード
contact 
 お問い合わせ
advertisement